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年末の大掃除は業者に頼むべき?「場所ごと」と「家まるごと」の違いと料金の考え方

「今年の大掃除は、業者に頼もうかな」。そう思っても、どこまで頼めばいいのか、いくらかかるのかが分からず、迷ってしまう方は多いと思います。この記事では、大掃除を業者に頼むときの2つの頼み方と、料金の考え方、業者選びで確認したいポイントをまとめました。

大掃除を業者に頼む前に、決めておきたい2つのこと

  • どこまで頼むか:気になる場所だけを頼むのか、家まるごと任せるのか
  • 家具がある状態で頼むか:お住まいのまま頼む「在室」か、引っ越し前後など家具のない「空室」か

この2つが決まると、業者に相談するときの話が早くなり、見積りも比べやすくなります。

頼み方は「場所ごと」と「家まるごと」の2通り

場所ごとに頼む

エアコン、換気扇・レンジフード、浴室など、気になる場所だけを選んで頼む方法です。汚れが気になる場所が1〜2か所に絞れていて、それ以外の場所は自分で掃除できている、という方に向いています。

家まるごと頼む

1日かけて、各部屋の床・壁・収納、窓・サッシ、キッチン、レンジフード、浴室、トイレ、洗面所、玄関、ベランダまで、住まい全体をまとめて仕上げる方法です。

  • ここ数年、大掃除がしっかりできていない
  • 引っ越しの前後に、家全体をきれいにしたい
  • 年末に家族や来客が集まる前に、家じゅうを整えたい

という方に向いています。

場所ごと家まるごと
向いている場合気になる場所が少ない家全体をリセットしたい
料金の決まり方場所ごとに加算間取りで決まることが多い
かかる時間場所ごとに数時間1日がかり

料金の考え方

場所ごとの場合は、場所ごとに料金が決まっていることが多く、頼む場所が増えるほど合計が上がります。家まるごとの場合は、間取りで料金が決まることが多くなります。

シックの料金で比べてみると、水回りだけのセット(水回りクリーニング)は55,800円〜です。一方、家まるごとハウスクリーニング「Ultimate Cleaning®(アルティメットクリーニング)」は、家具がある在室の場合で1LDKが74,800円〜、2LDKが94,800円〜(いずれも税込)です。

頼み方(シックの場合・税込)料金水回りセットとの差
水回りだけのセット55,800円〜―
家まるごと(1LDK・在室)74,800円〜+19,000円
家まるごと(2LDK・在室)94,800円〜+39,000円

水回りに数万円を足すだけで、ベランダ、窓、部屋の壁、巾木(はばき)の上など、普段なかなか手の届かない場所まで含めて、家じゅうをまとめて仕上げられます。間取りが1LDKくらいまでなら、その差はさらに小さくなります。

頼みたい場所が多いときは、場所ごとの合計と、家まるごとの料金を比べてみるのがおすすめです。

業者選びで確認したい5つのポイント

  1. 最終金額がいつ決まるか:当日に追加料金がかかることはないか
  2. 作業する範囲がはっきりしているか:どこまでやってくれるのかを、事前に確認できるか
  3. 損害賠償保険に入っているか:万が一、家具や設備を傷つけてしまったときのため
  4. 家具がある場合の扱い:家具や荷物を養生し、動かしながら作業してくれるか
  5. 口コミや実績:実際に頼んだ人の声が見られるか

現場から:掃除のクオリティは「かけ算」で決まる

プロが入ったあとの現場でも、隅っこのほこり、スイッチまわりの汚れ、鏡の水垢、シンクのくすみなどが取りきれていないことがあります。

掃除のクオリティは、「洗剤+道具」×「技術」×「時間」で決まります。かけ算なので、どれか一つが欠けると、仕上がりは大きく下がってしまいます。業者を選ぶときは、料金だけでなく、どれくらいの時間をかけてくれるのかも確認してみてください。

まとめ

  • 気になる場所が少ないなら「場所ごと」、家全体をきれいにしたいなら「家まるごと」
  • 頼みたい場所が多いときは、場所ごとの合計と家まるごとの料金を比べる(シックなら水回りセット+数万円で家まるごと)
  • 掃除のクオリティは「洗剤+道具」×「技術」×「時間」。かける時間も確認する
  • 最終金額の決まり方と作業範囲は、頼む前に必ず確認する

年末に向けて日程を押さえたい場合は、早めのご相談がおすすめです。

合同会社シックの家まるごとハウスクリーニング「Ultimate Cleaning®」は、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県で承っています。空室・在室どちらも対応し、最終金額は事前のお見積りで確定するため、確定後の追加料金はありません。

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